AIで楽曲を楽器やボーカルに分離する

野球の話です。

実は今、とある野球マンガにハマってまして。
はい、ご想像通り「おお○く○りかぶって」です(笑)
元々、檜原は野球が結構好きなのでした。
やるほうは運動音痴だから全くだめですけどね。
今、住んでいるところは前に小学校があり、土曜日は少年野球チームが練習をしていてなかなか微笑ましいのでした。

そしてまたここで重大発表が(笑)

マイクロマガジン社のキルシェノベルスさんからなんと念願の野球ものを出していただけることになりました(笑)

ああ、また売れない話を書いてしまった……すみません、担当さん!

でもどうしても書きたかったんですよー。書きたい書きたいと言い続けて何年になるんだろう……。

今はもう遠い昔になっちゃいましたが(苦笑)
H泉社花○文庫さんの編集長とデビューして1年ほど経ったとき、お話しする機会がありました。
その時に「実は野球ものが書きたいんです」と打ち明けたのでした。
花○の編集長さんは男性で、「別冊花と○め」から移って来たばかり。
男性と言うこともあり、「いつの日か売れたら」と乗り気だったのですが。

そのうち、BLでは野球ものはまったくだめということが判明して禁忌になってしまったのです。
もちろん例外的に超売れっ子作家さんのコミックはありますが……。
まあ、檜原が同様に売れっ子さんになっていたら別だったのでしょうが……(溜め息)
出すもの出すもの売れない続きでクビになるにいたっては、
そりゃ売れないとわかっている野球ものなんぞ書かせて貰えませんわなー(爆笑)

それでも某児童文学でも中学が舞台ですけど、野球ものがベストセラーになったり、
青年誌での高校野球を舞台にしたコミックがブームになったり、と、少しずつ風向きが変わり。
ここにいたってキルシェさんからなんとかお許しが出たのでした(ばんざーい!)

タイトルは「君に捧げるホームラン」です!

ブームとしてはサッカーなんでしょうけど、どうも檜原は年齢的に野球ですねー。
野球には一対一の対決といった醍醐味があって、描くのも劇的だし。

とは言え、キルシェさんから出るお話は、バリバリスポ根じゃないですよー(笑)
まあ、スポーツドクターもの、ということになってます、はい。
ちゃんとBLですし(笑)

挿絵は「保健室」や「料理長」でご一緒させていただいたほづみ先生にお願いしました。

それにしても花○編集長に「実は野球ものが書きたいんです」といったあの日から何年経ったんだろう……。
その時から主人公の所属するチーム名は決まってまして。
しかもそれは、新たに参入する球団という設定だったんですねー。
それがまさか、現実のプロ野球に新規参入球団が出来るとは。
いやー、人生はわからんものです。
頑張れ、東北楽天ゴールデンイーグルス!

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