AIで楽曲を楽器やボーカルに分離する

カクテルの話です。

ホアン君は「ナイトバード」のバーテンダーに転職しましたが、オリジナルカクテルを作るのが得意です。
この話、長く続けばもっとそちらの話題を入れたかったのですが、残念! 打ち切りとなりました。
でも同人誌で続けるのもいいかな。
カクテルが好きなのだからバーテンダーが主人公、というBLを新しく書いたらどうだろう、とも思ったのですが、
意外にに人気がないんですよね。
有名漫画家さんのコミックでは片方がバーテンダー、というのはありますが、ノベルでは少ない。
ジュエリーデザイナーとかはシリーズであるんですが。
やっぱ、女性にとってお酒の話は遠いのかな?
桜遼先生いわく、「バーテンダーだと何でも知っていて老けてるイメージがあるからじゃないでしょうか」
そのかわり、ウェイターは若いのでとっても人気があるんだそう。
うーむ、ホアン君のキャラ設定だとバーテンダーはぴったしなんですけどね。

ホアン君、だいぶ以前に「マクハリコネクション」というコミックバージョンに出ていたときは、
オリジナルカクテルを考案してました。
 私が気に入ってるのは「征服者(コンキスタドール)」というもの。
ラムベースにガリアーノを加え、グレナディンシロップを静かに底に沈め、金箔を浮かせる。
ダークレッドに金色のグラデーションの美しいカクテルです。
生まれ故郷・ペルーのスペインに滅ぼされたインカ帝国の日没を表わしています。
勤めている「ナイトバード」をイメージしたカクテルもあります。
ギンギンに冷やしたウォトカをオンザ・ロックにしてカンパリソーダを注ぎ、ステア。オレンジを飾る。
これはただ、単に檜原がカンパリもウォトカも好きだというだけの理由ですが(笑)
真木先生のためのカクテルもありますが、今度、林先生をイメージしたカクテルを作る予定。
中国産黒酢に炭酸ソーダを加え、ライムを飾る。ネーミングは「careless whisper」(笑)なんかどうでしょう。
ぜーったい、林先生は飲まないだろうな(爆笑)

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