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さて、サイバーフェイズさまのご厚意で恋愛処方箋のCDドラマを出していただけることになり、
収録見学に行ってまいりましたよ、都内某スタジオへ。
檜原、仕事の関係で遅れて到着したのですが、録音室の中ではすでに迫真の声の演技が続いておりました。
社長さんもスタッフさんもプロのお仕事をされていて本当に感激いたしました。
特に声の演技指導をされるかたの、的確な指示ときたら……
「こんな感じでやってください」とアドヴァイスされ、
リテイクをすると「おおー!」と舌を巻くほどよくなっているのですねー。
医療用語が出てくると、ときどき「これでいいですか?」と振り返って尋ねられることも多く(笑)。
声優の皆様には言いづらい単語が多くご迷惑をおかけしましたー(汗)。
でももし次回があれば、うんと言いづらい言葉を出しちゃおう、などと野望を抱きました(笑)。
「ん?」という感じにトチったりするのを聞くとちょっと楽しいのでした。
緑川さまの柴田っち、これはもう痺れましたー。
エモちゃんと一緒の甘々モードのとき、
それから真面目な医者モードのときの切り替えがナイスで(死語)。
医者モードの低い声の素敵なことといったら……
こりゃ、三病棟のナースたちの目がハートマークになるのも無理はない、と。
今さらながら、三病棟勤務したい! と思った檜原でした。
いいなあ、近藤ナース長……毎日あの声を聞いているのね。
問題の(苦笑)アダルトシーンはというと、
これが「そんなに可愛くていいんかい!」と突っ込みを入れるほどの可愛らしさ。
これまたエモちゃんがベタ惚れになる気持ちは判るわー。
「可愛い、浩司さん!」と叫ぶ帝王森川さまのエモちゃん、演技じゃないんじゃないか、というくらい。
そしてもちろん帝王森川さま(笑)
檜原、エモちゃんは森川さま、と最初っから決めてました。
その期待をはるかに超える素敵なエモちゃんですよー。
なにせ、ちょっと問題児のエモちゃんですから、
明るくてヤンチャ、なだけだと、軽くておバカになってしまうんですよね(泣)
それが森川さまだと、優しさが全面に出ていて、柴田っちがスリスリしたくなる気持ちも判るー。
森川エモちゃんなら、生みの親の檜原も柴田っちを任せられるわ! と安心できます。
ライバル野島さまの朝比奈、これがまた可愛らしかったです!
檜原の中では朝比奈がオリコン初登場1位でしたね。
柴田っちが「なんだか可愛いな」と朝比奈に気を許してしまうのも納得。
いやー、二次元から三次元になると、キャラに新たな魅力が生まれますね……。
大西健晴さまの芝元の声も体育会系の明るい性格にぴったりでした。
ファンになってしまいましたよー。
大西さまは劇団あかぺら倶楽部に所属していらっしゃって、11月に公演があるそうですよー。
ファンのかた、要チェックです。
詳細はhttp://akaperaclub.comここでね!
そして今回感激したのはガヤと呼ばれるモブシーン。
10人ぐらいの声優さんが一度に収録室に入り、いろいろなシチュエイションでアドリブの芝居をするのです。
たとえば、「病院のロビーです」「夜の繁華街です」などの指示が出ます。
すると、その場で何人かがグループになってアドリブでセリフをしゃべります。
「すみません、内科外来への行き方を教えてください」「そこのエスカレーターを上がっていってください」など。
爆笑したのは「心療内科の待合室です。みなさん病気ですから、静かな感じで。『死にたい』はNG」
という指示ですね(笑)。
まさに声優さんは声で演技をする俳優さんなのだと、当たり前のことですが感動いたしました。
しかし檜原の作品は、気をつけないとオヤジ度が増す、ということが今回の収録でもわかりました。
ナースステーションに大月副医局長と森教授が来たりするともう、オヤジだらけ(笑)。
フォトスタジオのシーンも、WHの担当さまが「建築現場か!」と小声で突っ込むくらい(苦笑)。
メイクアップアーティスト花村さんは、「山咲トオルちゃんのイメージで」とお願いしたのですが、
なぜかIKKOさんに(爆笑)。
ま、いいか、彼はS攻めだから。
しかし今後は「オヤジ度」に気をつけたいと思います。
さて、そのCDも25日には発売です。お楽しみに!
ぜーったい聴いてくださいね! 聴いて損はしません、保証します!
サイバーフェイズさまの仕事の素晴らしさも保証しますよー。
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