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檜原は「海の男」って響きに弱くて、どうも船乗りは男前度が二割り増しに感じてしまうんですよー。
サスケの完全覇者の船長さんにも実は弱かったりします^^

というわけで、今回は「マリンブルー」のお話です。
なんとか「マリンブルーに抱かれて」の続編を読者の皆さまのおかげで上梓していただけることになりました。
発売は4月1日です、よろしく!
このシリーズはあと最低1冊を予定してます。
3冊目はスピンオフになるかと思います。

船長さんの抱えている問題もいつかは解決してあげたいですね…。
「威張りすぎ」とやや評判の悪い船長さんですが、檜原の描いた攻めの中では一番漢(おとこ)前かと ^^

海が大好きな檜原ですが、実は豪華客船クルーズの経験はありません。
豪華客船ではなく、普通の旅客船で十日間の航海という経験はありますが。
いやー、なかなか船酔いに苦しみました。
「マリンブルーに抱かれて」の「陸(おか)酔い」は、その時の経験です。
船を降りたら、身体がふらふらして、驚きましたー。
でも夜甲板に出たときの星の輝き、海の青さ、広い空の雲、本当に美しかったです。
次回は超豪華客船に乗りたいと願っています。 

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